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ロックな毎日版「stonesがやってきた! 」
かなり久しぶりの更新となってしまいました。すいません。

最近はすっかり「カフェ」の方に集中していたので、そろそろロック魂の方にも火をつけて、寒い冬を乗り越えないと思っている今日この頃であります。

さて、カフェブログこちらでも取り上げましたが、先日ストーンズのライブ&ドキュメンタリー映画"Shine A Light"を入手しちゃいました。


しかもブルー・レイでございます。

先日思い切って37型の液晶テレビ(ネットで激安価格でゲット)とPS3を購入したんですが、PS3を購入した目的の一つが「ブルー・レイでこの映画を観たい!」というものでして。
(私はゲームの類を一切しないので、純粋にマルチメディア観賞用としてしか使ってません。)

只今絶賛上映中のこの映画、なぜか東北での上映がなくて(仙台で来年上映されるらしいですが)、約半年後であろうソフトの発売までどしても待っていられず輸入盤に手を出してしまった次第。



いや〜とにかく圧倒的な臨場感です。それでいてしっかり映画なところが流石。
画質も流石はブルー・レイ。フルハイビジョンで観る映画ってほんと素晴らしいです。

ラストワルツ同様、インタビューや昔の映像がインサートされているんですが、それがアクセントとして効いてます。
特にもストーンズの場合は昔の姿との対比の重みが他のロックバンドとは圧倒的に違うので、超感慨深いものがあります。

冒頭、スコセッシがようやくストーンズ側から出された当日のセットリストをつかむように受け取るシーンがあるんですが、その直後にガーンとコンサートが始まる演出に唸らされます。ここ、超かっこいいです。

後半のクリスティナ・アギレラとの絡みから"Start Me Up"へ流れる展開も、く〜ったまりませんでした。

平均年齢がゆうに60を超え、ミック以外のメンバー(特にチャーリー)はしんどそうな姿を時折見せてはいますが、それでも圧倒的な存在感、かっこよさを見せつけてくれます。
史上最高のロックムービー演出家により仕上げられた史上最強のロックバンドによるとにかく贅沢なライブ作品です。
あっ、バディ・ガイが出てくるシーンもいいですよ。画面から火花が飛んでくるような熱い演奏を繰り広げてます。

国内版が待ちきれない方は是非どうぞ。
B0019L5CNEShine a Light (Ws Sub Dub Ac3 Dol Dts Sen) [Blu-ray] [Import]Robert Richardson Paramount 2008-07-29by G-Tools


北米と日本はブルー・レイはリージョンコードが同一なので(DVDは異なりますが)、問題なく再生できます。
ただし日本語字幕はついてません。あしからず。

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