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Highland Audio"AINGEL-3205"を買っちゃったど〜っ!
すいません、最近「ど〜、ど〜」うるさくて・・・。

我が家のスピーカーは12年前に購入した小型ブックシェル型のスピーカー(インフィニティ リファレンス10」という2本で6万円・・・を中古で3万円!)という代物なんですが、流石に経年によりウーハーのエッジにボロが出てまいりました。
流行のトールボーイ型のスピーカーでいいのがないかと探しておりましたところ、こちらを発見。



フランスのオーディオメーカー"Highland Audio"のスピーカーなんですが、細身のスタイルに2つのウーハーというとりたててめずらしくもない容姿。
しかし、この"AINGEL-3205"、私が信奉する"逸品館"のオヤジさん一押しのブツなんです。

音の定位、広がりがこのクラスでは突出していて、音を出した瞬間、スピーカーの存在が消える(!)んだとか。

いい感じでセッティングが決まると、2本のスピーカーでもサラウンド再生しているような広がり感を出すことが可能なんですよね〜。今のシステムでも何度かそういうポイントにハマッたことはあるんです。
音のつながりが自然で、左右に音場が広がり、ドラムやパーカッションの音が一塊となってこちらに迫ってくる感覚で、我が家の激安システムでもこれだけの音が出れば十分!というレベルにその時は達していたと思います。
ただ、一度ピタッと決まっても、家人による掃除(!)とか地震とかで、ミリ単位のずれが生じてしまい、結局「あの音はなんだったんだ?」ということになっちゃったんですよね。
先日、ちょっとセッティングをいじって、とりあえずこんなものかというレベルにはもっていけたんですが、もう少し前後の調整を図りたいところ・・・。ただ、そこまで追い込むには時間と鬼のような集中力を要するんですよね〜。

また、小型ブックシェル+スピーカースタンドだと前後左右に動かすとき、結構神経を使うんですよね。以前も、セッティング中にスピーカーが落っこちて、おもいきり傷つけちゃいましたし。

ということで、フランスのメーカーというめずらしさ&セッティング(移動)しやすさを考慮して結局注文してしまいました。
お取り寄せ品という表示があったので、いつ納品になるのかと思っていたところ、販売店からきたメールに「3月中旬納品」の文字が・・・。
おあずけを食らった犬になった気分です、あ〜、待ち遠しい。

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Comment
2008/02/11 8:11 PM posted by: bitoku
cocoさん、再びこんばんは。

なんか良さそうなスピーカーですね。
価格も高そうな感じがします。

>流行のトールボーイ型のスピーカー

友人もこういうのを持っていて、聴かせてもらったらすごく音が良かったです。
音場が広いという感じで。
オーディオ関連は最近あまり情報収集していないので少し勉強しないと。。。
2008/02/12 9:27 PM posted by: cloudy-coco
bitoku様、コメントありがとうございます。

>価格も高そうな感じがします。
定価が17万円くらいだそうですが、実売87000円でした。(約半額!)

音場がひろく、SPの存在が消えるということなので、セッティングも追い込みがいがありそうです。届いたら写真入りのレビューを載せたいと思います。
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