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サンスイのアンプで電源ケーブルを交換する方法
先日、いつもお世話になっているbitokuさんのブログでちょっとしたオーディオ談義になり、その際、bitokuさんが私と同じサンスイのプリメインアンプを使っていることがわかりました。
残念ながら、bitokuさんが大切に使われていたアンプは天に召され(?)、現在はつなぎのアンプを使っていらっしゃるとのこと。とはいえ、そのうちきっと我慢できなくなって、サンスイのアンプ(今度は907あたり?)を探すことになんじゃないかと確信しておりますが・・・。
ただ、現在サンスイブランドは消滅状態なので、中古市場を丹念に探すしか入手のすべがないのが残念です。年々、状態のいい物が少なくなってきているとの話も聞きますので、良品探しはなかなか大変かもしれません。

さて、私が使っているのはサンスイの607XRという今から20年近く前に製造されたものですが、おかげさまでなんとかがんばってくれています。

ところで・・・。
サンスイのアンプは電源ケーブルが本体から直出しなので、電源ケーブルの交換が出来ない仕様になっております。
電源ケーブルの交換は手軽に出来るシステム改善策で、これができないのは非常に惜しい!と常々思っていたところ、たまたま聞いていたラジオ番組(ミュージックバードで放送されている「PCMジャズ喫茶」)でオーディオ評論家の長澤祥さんが、こういったアンプで電源ケーブル交換する方法を紹介してました。

1 市販の電源ケーブル(切り売りのもの)を用意
2 電源ケーブルの両端にオスプラグをつける
3 アンプのうらに他の機器に電源を供給するコンセントがあるので、アンプのスイッチに連動して電源が入るコンセントに電源ケーブルの一端を差し込む
4 電源ケーブルのもう一端を壁コンセントに差し込む

こんな感じです。


私は、切り売りされていたAETのガイアという電源ケーブルを購入し、ナショナルのオスプラグをそれぞれ両端につけて使っていますが、これで激変しました!
音が一気に潤むというか、音の陰影、響き、奥行き感が桁違いに表現されます。高域がとか低域がどうのとかそういう小さいレベルではなく、音そのものの質感が一気にブラッシュアップされ、より音楽に没入できるようになります。
制作費は確か6〜7千円だったと思いますので、割と安価なヴァージョンアップ方だと思います。
おっと、この方法をやる場合には、必ず直出しのほうのケーブルのプラグに必ず絶縁テープ等を巻いておくようにお願いします。それが金属等に触れるとショートして機器が破損します。
また、これはあくまでもこういう方法があるということを書いたまでで、実際にやられる際は自己責任でお願いします、念のため。

ちなみに私がよくオーディオチェックに使っている曲。
"Wild Wild Sea-Unplugged "


オリジナルヴァージョンはこちらに収録。
B000002GL2The Soul CagesSting Universal 1991-02-02by G-Tools



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Comment
2008/01/09 11:33 PM posted by: bitoku
cocoさん、こんばんは♪

早速、電源ケーブルの件を取り上げて頂いてありがとうございます。

読ませて頂きましたが、なんか分かったような、分からないような。。。。理解力が低くてすみません。

ひとつだけ質問です。

上記の方法を施した場合も元のアンプに付いているAC電源のコードは勿論、普通通り壁のコンセントに差しておくのですよね?

なんで音が良くなるのか理屈が分からないですね。自分の理解力の低さはお恥ずかしい限りです。

大体、半田ごても苦手な私が電源コードを自作で作れるかどうかも怪しいですけど。(笑)

2008/01/10 12:10 AM posted by: bitoku
cocoさん

度々、すみません。

先ほどの質問は愚問でした。

>必ず直出しのほうのケーブルのプラグに必ず絶縁テープ等を巻いておくようにお願いします。

っと書かれているので元々アンプに付いているAC電源のコードは壁の電源コンセントに差さないで絶縁テープで巻いてショートしないように防ぐということですよね。

自作の電源ケーブルから電源供給されるのですね。こちらからもアンプに電源供給できるんですか?

電気に詳しくないのでなんか不思議です。

電源ケーブルの品質が高いのでノイズとかが軽減されて音が良くなるのではないかと推測しています。

電源ケーブルはAETのガイアが良くて、オスのプラグはナショナルが良いのですね。

とても参考になりました。どうもありがとうございました!!

2008/01/10 10:37 PM posted by: cloudy-coco
bitoku様、コメントありがとうございます。

私の書き方も悪かったかもしれませんね、すみません。直出しのケーブルは繋がず、絶縁テープを巻いておくだけです。

>自作の電源ケーブルから電源供給されるのですね。こちらからもアンプに電源供給できるんですか?

これがほんと不思議なんですけど、できちゃうんですよ。理屈はよくわかりませんが。
まあ、おかげで、ちょっと変則的ではありますが、電源ケーブルの交換が可能となるわけです。

>電源ケーブルはAETのガイアが良くて、オスのプラグはナショナルが良いのですね。

こればかりは上を見たらキリがない世界なので、現用のシステムの身の丈にあったレベルで、チョイスしました。
オヤイデのtunamiというケーブルが安価で評判が良いようですから、そちらのチョイスするのもいいかもしれません。

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