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ホール&オーツはこれを聴け
昨日何の気なしにnapsterを開いていたら、ふとホール&オーツ名前を見つけたんでそのまま検索。
RCA時代の彼らの代表作がほぼ揃っていて、懐かしさのあまりついつい聴きまくってしまいました。(ってCD持ってるんですけどね)

私が彼らの音楽にはじめて触れたのは中学2年の頃。
ちょうどアルバム「Voices」が発売された直後で、シングル「Kiss On My List」が全米1位となっておりました。
今でも彼らの名前を見ると、真っ先に思い浮かぶのはこの曲。
シンプルなバックトラックに絡む伸びやかなダリルのボーカル、メジャー調なのに不思議と哀愁を感じさせるメロディ。まさに聴き飽きることのない名曲だと思います。

"Kiss On My List"


その後、過去のアルバムに遡って聴いていったわけですが、彼らのアルバムの中で忘れてはいけないのが、「Voices」の前作であるこちら。
B00004YRGMX-StaticHall & Oates Japanese Victor Co. 2000-10-10by G-Tools


邦題の「モダン・ポップ」というタイトルが秀逸でした。原題の「X-Static」のままだったら、日本でこれだけ認知されていたかどうか?
チャートではそれほど振るわなかったアルバムですが、彼らの歴史を語る上ではずすことの出来ない傑作です。やはりこの中でひときわ光るのはこちらでしょう。

"Wait For Me"

このイントロのギターを聴いただけで、毎度ググっときてしまいます。
コーラス部分の美しさが彼らの楽曲の中でも特に際立ってます。ほんと、こういう曲を書かせたら右に出る者いませんね。
大げさではなく、ダリル・ホールは20世紀を代表するソングライターの一人だと思うんですが。

個人的にはジョン・オーツの落ち着いたヴォーカルもけっこう好きでした。オリジナルアルバムを通して聴くと彼がヴォーカルを担当した曲が、絶妙なアクセントになってましたし。
彼のヴォーカルをフューチャーした曲では、こちらが特に好きでした。

"Possession Obsession"

普段はダリルの陰に隠れてあまり目立たないジョンですが、ここではダリルを従えるような感じ(?)で、かっこよく決めてます。曲もヴォーカルもすばらしい!

彼らの作品はアルバム単位で聴いたほうがもちろんいいんですけど、ベスト盤だとこちらを推薦しておきます。
B000BV7TCAエッセンシャル・ダリル・ホール&ジョン・オーツダリル・ホール&ジョン・オーツ BMG JAPAN 2005-12-21by G-Tools

ジャケ写は、もう少しなんとかならなかったのかと思いますが・・・。

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