スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
←prev entry Top next entry→
ダイ・ハード4.0
ということで、本日は平日のお休み。

昨晩突然「あっ、ダイ・ハード観よ」っと思い立ち、近くのワーナーマイカルシネマへ行ってまいりました。
平日の、しかも10時25分からという一番早い時間帯だったので客席はまばら。200席くらいのところに多分10人もいなかったんじゃないでしょうか。ということで、周りもガラガラ。
このシリーズの大ファンである私ですが、「1」の当時30代だったジョン・マクレーンも50代になったことに伴い、当初から心もとなかった頭髪はおもいっきりスキンヘッドに。しかし、相当鍛え上げたのか体型はほとんど(昔と)遜色ありませんでしたね、偉い。

今回の敵は元国防総省のエリートで、アメリカの主要機関のコンピューターをハッキングして、独立記念日に湧く全米の都市機能を完全に麻痺させてしまいます。そのプログラムを書いた青年をFBIに護送する任務を遂行するマクレーンが、いつものように巻き込まれたことをぼやきながら、冷静かつ大胆果敢に犯人に挑みます。

今回、成長したマクレーンの娘(これが父親ゆずりのじゃじゃ馬!)が出てきて、親父とひと悶着起こしたり、結局妻とは離婚していたりと12年の時の流れを感じさせずにはいられないエピソードを挟みながらも、アクションシーンは例によって全開!後半、ちょいやりすぎじゃないかなと思われるシーンもありますが、前半の交通機能が麻痺したNY市内でのカーアクション(特にトンネル内の!)は、息つく暇も無いほどのド迫力!

また、前作「3」ではゼウスという黒人(サミュエル・L・ジャクソン)とのコンビでしたが、今回は若者(プログラマー)が相手ということで、お互いに不足しているところを補いながら障害を乗り越えていく展開が圧巻でした。まさにアナログとデジタルのコンビネーションの妙といった感じ。

予告編


「3」が今ひとつな出来でしたが、今回は「1」と「2」の間くらいの出来だと思いました。この間来日した際も、ブルース自身がシリーズの継続に意欲的だったようなんで、近い将来「5」が観られるかも。

そうそう、若者を護送中、マクレーンがラジオから流れてきたCCRの曲を褒めると、若者に「こんなの退屈だよ」と言われるシーンが挿入されてました。

その曲がこちら。
"Fortunate Son"


これを退屈と言い切ってしまう感性が信じられません。
最高にカッコイイじゃないですかこれ!
全体的に乾いたこのサウンドが、映像にガッチリマッチしていました。ジョン・フォガティのボーカルも素晴らしい!

人気blogランキングへ←"cloudy-coco-landロックな毎日 お気に入りのロック、ジャズを紹介するブログ "を最後まで読んでいただきありがとうございます!



Top


| cloudy-coco | movie | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |
Comment
name:
email:
url:
comments: