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ティナ・ターナーの軌跡
2度目の復活の様相を挺してきたティナ・ターナー。

というわけで、ソロとして最初の復活を果たした頃、復活作だったこちらの作品を聴きまくったものです。

B000005RS0Private Dancer: Centenary
Tina Turner
EMI 2000-03-14

by G-Tools


楽曲のクオリティもさることながら、なんといっても稀代のボーカリストであるティナの存在感溢れる歌唱が堪能できる傑作です。

特にも大好きなのがこちら。
"Let's Stay Together "

アル・グリーンのオリジナルヴァージョンも大好きですが、こちらも素晴らしい。
さまざまなアーティストに取り上げられている名曲ですが、アルヴァージョンと双璧の出来じゃないでしょうか。

そして、こちらも。
"Better Be Good To Me"

当時人気だったバンド"The Fixx"のメンバーが参加。中盤で、ティナと絡んでるのがボーカルのサイ・カーニン。
久しぶりに観たんですが、超懐かしい!時代を感じさせますが、ティナの凄みは十分伝わってくる作りになってますな。

そしてほぼ同時期にヒットしたこちらも懐かしい!
"It's Only Love"

若いせいもあるかもしれませんが、ティナのボーカルに引けをとらないブライアンのシャウトが気持ちいい!相当歌いこんでないとこんなに息ピッタリで歌えないでしょう?ってレベルだと思うんですが。

単純ながらも、メリハリの利いたギターリフも◎。

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Move On Up!
今日から3連休。
とはいえ、台風が本土に上陸ということで、私の住んでいるところも朝からすっきりしない天気となっています。
家族が地元の行事に午前中でなければならないとのことで、結局お留守番とあいなりました。

暇に任せて例によってYou Tube散策をしていたところ、こちらを発見。

"Move On Up" Curtis Mayfield


Curtisは、1990年にコンサート会場での照明器具の落下事故により、晩年は車椅子生活を余儀なくされたんですが、私、そうなる前の彼の映像って観たことなかったんで、ちょっと興奮しました。
この曲は彼の代表作で、彼を崇拝するPaul Wellerもカヴァーする等、さまざまなアーティストに取り上げられている名曲です。
彼の持ち味であるファルセットがいいんですよ。グルーブ感たっぷりのカッティングギターも味です。

B0000033X2The Very Best of (Curtis Mayfield)
Curtis Mayfield
Rhino 1997-03-04

by G-Tools


Curtisといえば数多くのヒット曲がありますが、こちらも名曲。


Curtisヴァージョンももちろんいいんですが、個人的にはこのカヴァーヴァージョンが最高に好きです。このPVをはじめて観た時の衝撃は今でも忘れられません。
RodとBeckの邂逅は、ロック界における奇跡だと思います。これほど完璧な歌、ギターはそうそう聴けるものではありませんよね〜。以後、RodもBeckもコンサートの際のレパートリーにしてますから、彼らの代表曲と言ってもいいかもしれません。歴史に残る名演だと思います。セピアな画調も◎。

B000002AAUThe Best of Beck
Jeff Beck
Epic 1995-08-15

by G-Tools


こちらはおまけ。

この2組の揃い踏みも奇跡・・・。

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