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New Kids On the Block再結成!
14年ぶりだそうです。



ビデオはちょっと品が無いような・・・。

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333 discs
最近、この333 discsというレコード会社が気になってます。

きっかけはたまたまnapsterで聴いたtico moonというユニットのライブ盤"Live at くるみの木"と所属アーティストによるコンピ盤"スープと音楽と、"の2枚のアルバム。
("くるみの木"さんは、奈良にあるカフェで、私ども夫婦の永遠の憧れのお店)

この2枚、ほんと最高でした!
かみさんなんかしつこいくらい(?)繰り返して聴いてます。

最近私がよく見ているカフェブログ"cafe hem"さん(うちと同じ自宅カフェです)のサイドバーにもこちらの会社の作品が紹介されていて、今その作品を順次聴いているところです。

333

アイリッシュハープとギターという珍しい組み合わせのデュオである"tico moon"が特にもお気に入りなんですが、naomi&goroという漢字で書けば演歌デュオか?と間違えそうな(失礼)ボサノバデュオも◎なんですよ。

こちらが最新作
B0015RAYLCBossa Nova Songbook 1naomi&goroエイベックス・エンタテインメント 2008-05-28by G-Tools


まさにボサノヴァの王道ともいうべき楽曲セレクト。
坂本龍一もスペシャルゲストとしてピアノで2曲参加!

それとnaomi&goroも"くるみの木"さんでライブを行ったようですね。
ライブ後の打ち上げ(というかお食事会?)写真には"くるみの木"の石村オーナーも写ってますね。あ〜、うらやましい。

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Brian Wilsonの新作!
暑い日が続いていますが、連日車中で"Pet Sounds"を大音量で流して通勤しております。
やっぱ夏はBeach Boysなんですよね〜、20数年前から。(古っ)

高校時代にアルバイトで買った彼らの2枚のアルバム"All Summer Long"と"Summer Days"にどっぷりはまり、以降夏になると必ず車中に彼らのアルバムを常備するようになりました。
最近こそ、ブラジル系音楽にも興味を持ち出しておりますが、それまでは夏といったらBeach Boys一辺倒!起承転結が明快でメジャー長のみであれだけのヴァリエーションを生み出したBrian Wilsonの底知れぬ天才性に心底酔っておりました。

で、そのBrianの新作がいよいよ9月に発売!
B001BN732IThat Lucky Old SunBrian WilsonCapitol 2008-09-02by G-Tools


古巣Capitolへの復帰第一弾となる近作は実に4年ぶりの新作となるわけですが、その間、ライブ8への出演等ライブ活動も精力的に行っていたので、そんな久しぶりな感じがしませんね。
"That Lucky Old Sun"というとフランクシナトラなんかた歌っていた40年代のスタンダードナンバーですが、それにインスパイアされて今回のアルバムが誕生したんだとか。

ちなみにこちらがオリジナル。


ロックンロールが生まれる前は、こういうポピュラーミュージックが音楽界の主流だったんですね〜。Brianもこの手の楽曲を数多く聴いて育ったんでしょうね。

で、今回の新作ですが、例によって様々なヴァージョンが出るようで、
〇罐献礇韻猟名鑒廖複泳隋
■達帖棕庁孱弔裡暇臍噺堕衄
マニアにうれしいアナログ盤
が発売される模様。
DVDの中身がわからないんでなんともいえませんが、超気になります。

Brianの名曲をLibera boysが本人の前で歌ってます。
本人のヴァージョンもいいけど、これも凄い!


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セシールの雨傘


飯島真理の大名曲なわけですが、これはこのシングルヴァージョンより、絶対アルバム"キモノステレオ"ヴァージョンの方がいいんですよ!
でも、入手困難なんですよね。LP持ってたんですけど、亡くなった父親に処分されてしまいました・・・。とほほ・・・。
CDの再発、してくれないかな〜。

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Newton Faulkner
先日、朝のワイドショー「とくダネ!」で紹介されたみたい(未見)なんですが、napsterで一聴して一気に引き込まれました。

B0018KKQ3Mハンド・ビルト・バイ・ロボッツ(3ヶ月限定スペシャル・プライス)ニュートン・フォークナーBMG JAPAN 2008-06-25by G-Tools


風貌から見ててっきりアメリカ人かと思ったらイギリス人なんだとか。

以前こちらでご紹介した"AirTap!"のエリック・モングレインのようなアコギタップを用いながら、しっかり歌まで歌ってしまうという恐ろしい才能の持ち主。
ただ、いわゆるテク馬鹿ではなく、曲がいいんですよ。ここまで、ギターテクと歌が高度な次元で両立している人はなかなかいないんじゃないでしょうか。

ということで、ちょっと聴いてみてくださいよ。

"I Need Something"


く〜っ、上手いな〜。
こんなに弾けたらさぞ気持ちいいでしょうね〜。ギターを齧るものとして、ジェラシーを感じるほどの(ってレベル違いすぎるって!)才能ですね。
アルバムは好チューンがぎっしり詰まった快作です。ほんと曲がキャッチーなんで、耳に心地いいんですよ。

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puffyに夢中
小学4年生の娘が、なぜか今puffyに夢中です。

きっかけはたまたまお邪魔したところで観たCS放送"カートゥーンネットワーク"内で放送されている、彼女達をキャラクター化したアニメ番組でした。

"ハイ!ハイ!パフィー・アミユミ"というタイトルのこの番組。アメリカのカートゥーンで視聴率一位を記録したほどの人気番組だったようで、おかげでpuffyの2人は今アメリカで一番有名な日本人みたいです。
ただ、実年齢が30代半ばの彼女達がティーンエイジャーみたいにデフォルメされているので(戦略上しょうがないとは思いますが)、正直本人達には全然似てません。

そんなpuffyに夢中になった娘は、流石に音楽馬鹿の血筋のせいか番組中に流れていた彼女達のオリジナル曲にも興味を持ち、他にどんな曲を歌っているのか知りたがるようになりました。

そこで、彼女達のデビューアルバムであるこちら
B00000ILSLamiyumiPUFFY 奥田民生 大貫亜美 エピックレコードジャパン 1996-07-22by G-Tools


そしてこちら
B00000ILSMJET CDPUFFY 井波正人 奥田民生 エピックレコードジャパン 1998-04-01by G-Tools


を早速購入し、それこそ毎日ヘッドフォンで聴きまくっております。自分が放送委員であることをいいことに、昼の放送時に"Jet CD"を流したりとかしているようで、もう、好きとなったら私同様(?)歯止めが利かないようです。
ということで、流れで私も耳にする機会がけっこうあるわけですが、"Jet CD"の方は、ほんと奥田民生のロック趣味全開!ある意味彼が自己実現のために作ったCDといっても過言じゃないんじゃないでしょうか?
楽曲アレンジが、ビートルズはもとより、ザ・フーあり、ブラック・サバス(!)ありとあまりにあからさまなんで、笑いをこらえ切れません。(アルバムの中でも一際異彩を放つサバスアレンジの楽曲"小美人"はファンの間では定番になっているようで、今もライブで披露しているようですけど。)

最近では化粧品のCMに登場し、あでやかな姿を披露している彼女達ですが、娘にとっては、CMの彼女達と自分のイメージしているものが合致しないようで(まあ、片方はアニメですし、そもそももう30代ですから仕方無いんですが)、お店で化粧品の宣伝ポスターの前に佇みながら、首をひねっております。

PS:先ほど"カートゥーンネットワーク"のサイトを覗いていたら、4月から"マッハGoGoGo"を放送するみたいです。深夜帯での放送ということで、完全に私のようなリアルタイム世代をターゲットにしてますよね。あ〜っ、チューナーがあったら絶対に観てるな。

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1996
先日、久しぶりにCDショップに行ってきたんですが、たまたま足を踏み入れた邦楽コーナー(普段はほとんど行きませんが)でこちらを発見。

B000MV81FI1996坂本龍一 フォーライフ ミュージックエンタテイメント 2007-04-04by G-Tools


坂本龍一のピアノと、チェロ、バイオリンのトリオによる演奏で、1996年に発表されたので、このタイトルなんだとか。
最近うちの娘が気になっている楽曲である"Merry Christmas Mr.Lawrence"が収録されていたので結局購入して帰宅。
当日3月3日が結婚記念日だったこともあり、かみさんへのプレゼントということで差し出し、ちょっとポイントがあがったかも(?)。

そんでもって肝心の音楽の方ですが、これがまたすばらしい。
当時の新曲を含む過去の代表作に挑んだベストアルバム風な作品で、その昔サントラを聴きまくった「ラスト・エンペラー」や「シェルタリング・スカイ」の楽曲も入っているのが個人的にはポイント高し。ただ、マイナー調の楽曲が多いので、かみさん的には・・・なようで。(かみさんは松田聖子を神の如く崇めてまして、普段メジャー調しか聴きません)

"Merry Christmas Mr.Lawrence"は例の印象的なメインフレーズを奏でる教授のピアノが美し過ぎ。中盤に出てくるチェロとバイオリンの音が逆に邪魔(失礼)に感じられるほど、繊細なその音色は、解き放たれた空間にとけていくようです。
まさに永遠不滅の名曲ですね。

Ryuichi Sakamoto Trio 1996 - Merry Christmas Mr. Lawrence


ジャケットを見ていたうちの娘は1曲目の「ゴリラがバナナをくれる日」というタイトルにウケてました。まあ、小学生だからこんなもんか・・・。
ピアノを習っている娘に「いつか"戦メリ"を発表会で弾いてみたら」とけしかけたら、「え〜、無理だよ」と言われました。
いつの日か、彼女のヴァージョンが聴ける日がくるのでしょうか。
親としては密やかな楽しみとして、近い将来までとっておきたいと思いました。

こちらに収録されているのはソロピアノヴァージョン。
B00065VPPI/04坂本龍一 MC SNIPER Peter Barakan ワーナーミュージック・ジャパン 2004-11-24by G-Tools



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ジョージ・マイケルの"I Can't Make You Love Me "
元Wham!のジョージ・マイケルがロンドンのパリシアターで行ったアンプラグド・ライブ(BY BBC)で、ボニー・レイットの名曲を熱唱している映像を発見。

"I Can't Make You Love Me "


ボニー・レイットファンの私も納得の歌唱で大満足!いや〜、上手い。
彼の作品の曲想と全然違う曲ですが、円熟味を増した歌唱は、一ヴォーカリストとしての今後の可能性を感じさせる内容です。
この曲のほか、Wham!の"Freedom"やソロでのヒット曲"Father Figiure"なんかも演ってます。
それにしても、相変わらずルックスの方は・・・。

本家ボニー・レイットのヴァージョンはこちら。
The Best of Bonnie Raitt on Capitol 1989-2003
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ボニーのバラード曲では、彼女がシーンに完全復活した名盤"Nick Of Time"に収録の"Cry on My Shoulder"という名曲があるんですけど、ボニーについては、今度ゆっくりと書いてみたいと思います。(思い入れ深し)

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The Album
ということで新年最初の音楽ネタ。

新年早々いつもの如くnapsterでいろいろ検索して聴きまくっていたところ、こちらのアルバムを発見。

B00005CDNHAlbumABBA Universal International 2001-10-16by G-Tools


北欧というよりヨーロッパを代表するポップグループだったABBAの5枚目のオリジナルアルバム。
これが発売された当時小学校6年生(!)だった私は、その頃NHK−FMでウィークデーの夕方4時から放送されていた「軽音楽をあなたに」という番組でオンエアされた際エアチェックしたテープを繰り返し聴いたものでした。
ABBAのオリジナルアルバムだと、名曲"Dancing Queen"が収録された名作"Arrival"が特に有名ですが、こちらの"The Album "も名曲ぞろいで、久しぶりに聴いてあの頃の感動がよみがえってきました。

冒頭を飾る(ABBA中期を代表する名曲)"Take A Chance"、それまでの私が持っていたABBAのイメージを大きく翻し、また、ポップミュージックの幅の広さを痛感させられた"The Name Of The Game"(邦題"きらめきの序曲")等、いたいけな頃にすっかり刷り込まれた(耳慣れた)サウンドは、30年経った今も輝きを失っていません。マジでビヨルン&ベニーは、レノン/マッカートニーに匹敵するソングライティングチームだと思います。(断言)

結局ABBAは、「これ以上4人でやる経済的な意味が無くなった」という凡人には到底理解できないレベルの理由から1982年に解散してしまい、以後、再結成は全く行われていないので、ある意味伝説化されています。他者による楽曲使用に厳しい制限(規制)をしていることでも有名ですよね。あのマドンナが、"Hung Up"でABBAのヒット曲"Gimme! Gimme! Gimme! "のサンプリング許可を得たのは、例外中の例外なんだとか。

"The Album"を久しぶりに聴いて、ABBAサウンドの魅力を再認識した次第なので、他のオリジナルアルバムにも手を出してみようかと思ってます。

"The Name Of The Game "

個人的にはABBAの曲では、"Dancing Queen"に並ぶ名曲だと思っております。

PS:そういえば、当時のABBAの(国内販売の)レコード会社が「ディスコメイト・レコード」という凄い名前だったことを今思い出しました。すいません、どうでもいいネタでした・・・。

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ICE 宮沢和之氏死去
女性ボーカルと男性ギタリストによるユニット"ICE"の宮沢和之氏が耳下腺がんのため12月18日に亡くなりました。43歳の若さでした。

1990年にデビュー。ほどなく、現在の2人組となり、1994年にシングル"Slow Love"が大ヒット。宮沢氏の切れのあるカッティングギターとサウンドプロダクト、そして国岡真由美のちょっと鼻にかかったヴォーカルが絶妙に絡み合い、彼ら独自のグルーブを作り上げました。ファッションセンスのよさも際立ってました。
この手のユニットとしては珍しく長期にわたって活動を行っていて、現在は大手レーベル(過去にEMI,ユニバーサルに所属)を離れ、ROPPONGI WAVE RECORDSという自主レーベルに活動の場を移し、10月にオリジナルアルバムを発表したばかりだったんですが。

ちなみに、音楽集団をユニットという言葉で表現したのはICEが最初なんだとか。

"Slow Love"

私にとってICEといえばこの名曲!CDを買った当時は、車の中でかけまくってました。
このPVの宮沢氏の立ち姿がめちゃかっこよかった。

宮沢氏のご冥福をお祈りします。そして、名曲をありがとう!

こちらはオールタイムベスト盤(2枚組)+DVD(!)
B000TLYEXEICE 15th ANNIVERSARY BEST ALBUM(DVD付)ICE 斉藤和義 宮内和之 UNIVERSAL J(P)(M) 2007-09-26by G-Tools



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